就労継続支援B型事業所サイト制作
「福祉施設」ではなく、「自分らしく働ける場所」として魅力が伝わるサイトへ。
- WordPress制作
- オリジナルテーマ
- ナチュラルデザイン

就労継続支援B型事業所「つのぐみ」様のWebサイトを制作しました。制作にあたっては、制度やサービスの説明だけではなく、実際にどのような仕事ができるのか、どんな環境で働けるのかが具体的に伝わることを重視。
古道具・古材のメンテナンスから、CAD・デザイン・画像編集まで、つのぐみ様ならではの多様な仕事内容をわかりやすく整理し、利用者が「ここで働く自分」をイメージできる構成にしました。
また、「働くことに不安がある」「いきなり一般就労は不安」といった利用検討者の気持ちに寄り添い、安心感のある言葉選びや情報設計を意識。見学・体験への導線もわかりやすく設け、サイトを訪れた方が不安を解消しながら、自然に問い合わせまで進める構成としています。
全体的に温かみのあるカラーやザラッとした手作り感のあるテクスチャを取り入れ、つのぐみらしい、やさしく親しみやすい雰囲気を表現しました。
制作ポイント
01|「福祉」ではなく「働く」を主役にした情報設計
就労継続支援B型の制度や支援内容だけでなく、古道具・古材の再生、CAD、デザインなど具体的な仕事内容をファーストビューから紹介。「ここでどんな仕事ができるのか」が最初に伝わる構成としました。
02|利用者の不安に寄り添ったコンテンツ設計
「働くことに不安がある」「いきなり一般就労は不安」など、利用を検討する方が抱えやすい悩みを言語化。FAQや見学案内にも不安を和らげる情報を盛り込み、安心して次のアクションへ進める設計を意識しました。
03|仕事内容を具体化し「自分にできそう」をつくる
仕事内容を抽象的な「軽作業」「PC作業」でまとめず、実際の作業内容や使用ツールまで具体的に紹介。利用前から仕事内容をイメージでき、自分の興味や得意分野と照らし合わせられる情報設計にしました。
04|事業所ならではの強みを前面に出して差別化
古道具・古材の再生やCAD・デザインなど、一般的なB型事業所とは異なる「ここならではの仕事」にフォーカス。施設の特徴が伝わり、「ここだから興味を持った」というきっかけにつながる構成を目指しました。
05|見学・体験まで自然につながる導線設計
「知る→自分に合うか考える→不安を解消する→見学・体験へ」というユーザーの心理的な流れを意識。問い合わせ・見学へのハードルを下げながら、必要な情報を段階的に提供できる導線を設計しました。